求人情報のチェックポイントを知ろう

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働き方を見極める

そのシフトは自由に決められますか

世帯主の収入にプラスアルファしたいということでパート・アルバイトを探す場合、時給ももちろんですが就業時間にも注目したいでしょう。
「週3日からOK」「完全シフト制」などと書かれているので応募したら、実は出勤する日が完全に固定されていて自由が利かない職場だった、などということもあるようです。
「1日3時間から、多少残業あり」という記述も忙しければ1時間くらいかなと思っていたら、繁忙期には残業続きでなかなか帰れないということも。
特に扶養控除内で働く人が多い場合は年末が近づくとシフトを外れる人も増えさらに自由が利かなくなることも考えられます。
子供の行事に参加できると言われたから決めたのにと悔しい思いをする前に確認は必須ですね。

急なシフト変更に対応できますか

特に今はコンビニや飲食業は人で不足で、常に募集しているところも多いようです。
実際に採用されてみたら、シフトなんて全く意味がなく、突然休んだ人の穴埋めをほぼ強制的にさせられたりということもあるとコンビニバイト経験者が語っていたことがあります。
稼ぎたい人はそれもラッキーなのでしょうが、家事や育児の合間に少しでも家計の足しにと思っている人にはキツイですよね。
しかも長年働いている人ほど、仕事を覚えているからという理由で無理な出勤を強要されることもあるようです。
求人広告の通りにすべてが上手く収まる職場は少ないと考えて、ある程度は譲れない部分をきちんと伝えることも必要ではないでしょうか。
次がないかもしれないから、と我慢してしまう前に、求人広告上の見解の相違をある程度すり合わせておくことは自分の身も守ることになります。